3月3日には「ひいな祭」がおこなわれました。
「ひいな」とは人形のことで、いわゆる雛祭りです。
雛人形に人が扮した「ひと雛」が披露されました。
束帯姿の「お内裏様」と十二単姿の「おひな様」の着付け
…正しくは衣紋というそうですが…
の実演があり、
壇上に三人官女と五人ばやしが勢ぞろいしました。
三人官女が五人ばやしの雅楽にあわせ、
祝いの舞いが奉納されました。
お内裏様とお雛様は一般の方で、
4月に市比賣神社で結婚式をあげられるそうです。
ひな人形の原型とされる
「天児(あまがつ)」です。
厄除け、健康を祈るために用いられていました。
現在でも、宮中では「魔除け」として居間に飾られているそうです。
双六、貝合わせ、投扇興などかつて宮中で行われていた
遊びをお参りの方もされていました。
・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━╋━━
生活をたのしむ器とであう
漆器と陶器『四季や』
http://www.shikiya.net/
お食い初めのことなら
http://www.shikiya.net/okuizome/okuizome.html
プレゼント実施中!
共同懸賞にも参加しています
ご応募はトップページから
応募フォームへのリンクがあります
・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━╋━━
【京の歳時の最新記事】



