歌舞伎の始祖とされる
『出雲の阿国』を題材にした
和製ミュージカルが、
新橋演舞場、
そして京都の南座で上演されます。
関が原の合戦が
終わったばかりの京都。
阿国が四条河原で、
男装に刀をさして舞い、
評判になりました。
これが歌舞伎の始まりとされています。
男装の女性が踊る、
ひょっとしてタカラズカの起源はここに?
などど、とんでも無いことを思う四季や店主です。
現在、四条大橋には
阿国は右手に扇子を持ち、
左手で刀を肩にかつぐ。
腰にはひょうたんをつけて
ポーズを決めている
阿国の像が建っています。
この像は平安遷都千二百年を記念して
建てられました。
像の阿国の視線の方向には
南座があります。
かつて、この界隈
芝居小屋がたくさんあったそうです。
時代の変化を阿国も
感じているのでしょう。
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1607年の今日、2月20日出雲阿国が
江戸城で将軍徳川家康や諸国の大名の前で
初めて歌舞伎踊りを演じました。
そのため今日は歌舞伎の日になっています。
その後の消息は不明で、出雲に戻ったとの伝承もあります。
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