2006年12月19日

冬の味覚 鱈

 冬の味覚のひとつ白子は、
 白子はいわずと知れた
 鱈の精巣で、
 産卵期の冬が旬です。


 菊や雲の模様をしていることから
 菊子、雲子とよばれています。
 

 形がしっかりしていて
 透明感のあるものが、
 新鮮とされています。


 椀だね、酢の物、鍋物と
 どれも最高ですね。

 その鱈ですが
 魚の中でも大食漢であることから
 『たら腹食う』の語源にもなっています。


 
 鱈といえば
 京都のお正月に欠かせないものが棒鱈。
 

 棒鱈は江戸時代以前から、
 東北や北海道地方の保存食の代表格でした。

 加工されたものが北前船で
 関西方面に運ばれ、
 正月料理の一品として食べられてきました。
 
 
 このぐい呑みでお正月を 
ラベル:棒鱈 白子 雲子
posted by zizi at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 漆の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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