2006年11月13日

11月13日は『うるしの日』

日本漆工芸協会により1985(昭和60)年に制定されました。

平安時代のこの日に、
文徳天皇の第一皇子・惟喬[これたか]親王が、
京都・嵐山の法輪寺に参詣した時に漆の製法を虚空蔵菩薩から
伝授したとされる伝説からこの日になりました。

内舞台脇にはまた「うるしの碑」がたてられ、
漆業関係者が毎年集い、業界の発展を祈願します。

法輪寺は
数え年十三歳に成長した男女が、厄を払い、智恵を授けていただけるよう虚空蔵菩薩に祈願する「十三まいり」や針供養・うるし祖神の寺として有名です。
また、境内には、電気・電波を守護する鎮守社である
電電宮が祀られています。

十三参りは空海がそれによって飛躍的に記憶力を増大させたと言われる
虚空蔵求聞持法に由来します。
参詣の帰路、後ろを振り返ると、
せっかく授かった智恵を返さなければならないという伝承があって、
渡月橋を渡り終わるまで、
後ろを振り向いてはいけないとされています。


漆器と陶器のオンラインショップ_______■□
『四季や』
urumiwan.JPG
お食い初め・お食べ初めのことならこちら
http://www.shikiya.net/okuizome/okuizome.html

■□____________________


お食い初めの投稿写真募集 全員にプレゼント
 詳しくは>>okuizome.seesaa.net/article/24772018.html

------------------------------------------------------------



posted by zizi at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 漆の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/27340242
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。