2006年12月25日

ローム本社 クリスマスイルミネーション

 
 ローム本社敷地に面した五条通と佐井通沿いで、
 ケヤキなど計80本の木々に、
 約57万個の電球を点灯します。

 五条通りと佐井通りのコーナーにあるヤマモモ2本に
 自社製の白色LEDを使ったイルミネーションを施し、
 道行く人のシンボルツリーとしている。
 今年で12年目で京都クリスマスの恒例行事になっています。

 下は2006年12月25日のヤマモモに施されたイルミネーション。
 まるで巨大な毬藻みたい。

  


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2006年12月19日

冬の味覚 鱈

 冬の味覚のひとつ白子は、
 白子はいわずと知れた
 鱈の精巣で、
 産卵期の冬が旬です。


 菊や雲の模様をしていることから
 菊子、雲子とよばれています。
 

 形がしっかりしていて
 透明感のあるものが、
 新鮮とされています。


 椀だね、酢の物、鍋物と
 どれも最高ですね。

 その鱈ですが
 魚の中でも大食漢であることから
 『たら腹食う』の語源にもなっています。


 
 鱈といえば
 京都お正月に欠かせないものが棒鱈。
 

 棒鱈は江戸時代以前から、
 東北や北海道地方の保存食の代表格でした。

 加工されたものが北前船で
 関西方面に運ばれ、
 正月料理の一品として食べられてきました。
 
 
 このぐい呑みでお正月を 
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2006年12月15日

『映画が好きだから』戸田奈津子

 戸田奈津子さんの講演から

 CG撮影の映画
 字幕翻訳家泣かせだそうです。



 監督が編集を
 公開ギリギリまでするため(できるため)

 翻訳家の手に完成版が来るのが、
 公開の2週間前
 などということがあるそうです。


 それまで、部分的にテープが届くそうですが、
 完成版とは大幅に変わっていることが
 少なくないようです。


 今テレビでCMをしている
 12月16日公開の『エラゴン』も
 戸田さんの翻訳ですが

 戸田さんが完成版を観られたのは
 12月1日だったそうです。


 それを
 一週間で完成させるのですから、
 できあがるまでは、
 忙しくて大変な日々を送っって
 いらしゃるそうです。



 そんな苦しい仕事をナゼ?
 という質問に

 『映画が好きだから』
 と答えられました。。


 公開に間に合わなかったことは
 いままで一度もなかったそうです。



 なんとかする。
 ご自身のことを職人とおっしゃっていました。


 陶芸の世界も同じだそうです。
 気分が乗らなくても
 轆轤(ろくろ)に向かう、ひたすら向かう。
 
 ある瞬間、自然に手が動き出すそうです。

 伸びやかな白い線が美しい、刷毛目平鉢 作:工藤良健
 
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2006年12月08日

京都のクリスマスイルミネーション

冬を彩るイルミネーション
 街はもうクリスマス気分ですね。

 クリスマスイルミネーションといえば
 恵比寿ガーデンプレイスや
 神戸ルミナリエが有名ですが

 全国いたるところで行われ
 日本の冬の風物詩となっていますね。


 京都でも数多くのスポットがあります。
 店主オススメベスト3
 
 第三位 
 ●京都駅ビル 室町小路広場の巨大ツリー

  豪華に輝くツリーが曲にあわせて
  ライティングが変化!



 第二位
 ●ローム京都本社

  五条通を中心にケヤキなどの
  80本の木々が電球でライトアップ
  街路樹のイルミネーションの先駆け(?)
  シンプルだけど光の通路は圧巻。




 そして、第一位は〜〜〜



 第一位
 ●北山ルアンジェ教会 〜25日まで

  庭のあちこちに置かれたキャンドルの灯が
  教会を照らして幻想的な空間。
  付近もイルミネーションに彩られていて
  ハートわしずかみです。

 京都にこられることがあれば、少し足を延ばして
 行ってみてください。

  
 イルミネーションで心が温まったら
 その後は鍋で 
 身も心も…

 お酒を飲むならこんなぐい呑みで、守崎正洋さんの 京志野ぐい呑み
 
posted by zizi at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

奥村が『あまから手帖』に

 
 『奥村』が「あまから手帖」に掲載されました。

 

 マスターの顔が雑誌にのっていなかったので
 ここで紹介します。(本人は嫌みたい)

 本日のおすすめは
 ホルモンのクリーム煮

 CIMG1855.JPG

 川津えびの造り。
 味噌が濃厚でウマイ!

CIMG1840.JPG

 マスター本日のおすすめの日本酒『あたごのまつ』

 CIMG1843.JPG

 まずは沈殿したおりの上澄みを
 これはすっきり、フルーティな飲み心地
 
 ビンを揺らして二杯目は濁らせて
 少し舌に刺すような刺激を感じます。
 これがたまらない。

 『奥村』へいくとついつい呑みすぎてしまいます。

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2006年12月04日

西国二十番札所 善峯寺 遊龍の松

  
 樹齢600年の五葉松。

 youryunomatsu1.JPG
 

 天然記念物でまさしく龍が天に昇るようです。

youryunomatsu2.JPG

 標石は明治26年、鳥尾中将の書によるもの。

youryunomatsu3.JPG

 元は全長54メートルあったそうですが、
 平成8年の松くい虫の被害により、
 15メートルほど切られたそうです。

 善峯寺の境内を早足で廻って
 小一時間、
 十分紅葉を堪能できました。

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西国20番札所 善峯寺 『游鯉龍門圖』2

 善峯寺本房へ

yoshiminetera11.JPG

 本房にある庭園

 庭の説明文から
 山から流れる水を池に引き、
 もみじの大樹を中心に大小の円・方形の刈り込みで
 景をつくる回遊式庭園。

 難しいこと良くわかりませんが、
 真っ赤に紅葉したもみじの大木がとても綺麗でした。

yoshiminetera12.JPG

 片岡鶴太郎さんの襖絵の写真
 善峯寺のHPで御覧ください。
 
 襖の中を自由に泳ぐ鯉の姿が、
 いきいきと表現されています。

 鯉のバックの緑は天然記念物の『遊龍の松』の緑が
 池に映っているのを表現しているのだとか。

 より鯉がいきいきと感じられました。

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タグ:善峯寺
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西国20番札所 善峯寺 『游鯉龍門圖』

 前回のつづき
 
 観音堂をあとに
 紅葉を眺めながら
 襖絵のある本房へ向かいました。

yoshiminetera8.JPG

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 途中、悠仁様のお印である、高野槇が。
 緑が鮮やかで、清々しい気持ちにさせてくれます。

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2006年12月03日

西国20番札所 善峯寺 山門を通り本堂にお参り

 善峯寺は、平安中期に開山されてが、
 応仁の乱により、焼失したそうである。

 京の西のはずれにある寺にも兵火が及んだとは…

 その後、江戸時代に5第将軍綱吉の
 生母・桂昌院により復旧したそうだ。

 yoshiminetera4.JPG
 
 山門に到着、早速観音堂へお参りに
 

yoshiminetera5.JPG

yoshiminetera6.JPG

 観音堂の前は拝む人、納経帳に朱印を頂く人、人、人…。
 横の扇の形をした看板には

 癒しの聖地よしみねてらのお守り
 からだのいたみ
 こここのいたみ
 あらゆるいたみ
 霊験あらたかなお守り

 と書かれている。
 どちらも上手付き合うことが一番と
 ひとり納得する店主でした。

 妻は腰痛持ちの義母のためにお守りを。

 さて広い境内を散策に…次回につづく


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posted by zizi at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西国20番札所 善峯寺 紅葉をみながら急な坂を上り山門へ

 紅葉
 片岡鶴太朗氏が描いた襖絵を
 観ようと善峯寺(よしみねてら)へ

 少し肌寒いけれど
 いい天気

 阪急、東向日駅で降りる。
 善峯寺行きバスは一時間に一本、
 事前に調べておかなかったため、
 時間まで、なんと30分以上ある。
 妻と相談してタクシーで行く事に

 混んでいなければ、
 お寺の近くまで車でいけるのだけれど
 今日はシーズン最後

 途中で降り、紅葉をながめながら
 急な坂道を登る。
yoshiminetera1.JPG

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 久しぶりの急な坂に、少々息があがる。

yoshiminetera3.JPG

 紅葉をみながら、しばらくすると山門がみえてきた。


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